株式会社名手酒造店

株式会社名手酒造店 純米酒「黒牛」(くろうし)醸造元 純米酒が95%を占める。地元県内出荷比率60%以上と地元でも純米酒中心の酒蔵とされている。

15/01/2025

今日から大吟醸の酒母(もと)を立てます。いよいよシーズン本番です。

29/11/2024

しぼりたて、今日は1.8リットル瓶詰めています。来週発売ですが、もうそんな季節ですか。最近は720ミリリットル瓶が増えたといっても、一升瓶が大部分といった感じです。

大阪国税局は毎年秋に清酒鑑評会を開催しています。吟醸酒の部と燗酒の部に分かれていますが、今年は燗酒の部で優等に入れていただきました。燗酒は、摂氏45度での香味のバランスの良いものという基準であったそうです。多数の出品酒をすべて同温度で利くと...
31/10/2024

大阪国税局は毎年秋に清酒鑑評会を開催しています。吟醸酒の部と燗酒の部に分かれていますが、今年は燗酒の部で優等に入れていただきました。
燗酒は、摂氏45度での香味のバランスの良いものという基準であったそうです。多数の出品酒をすべて同温度で利くというだけでも、大変なことだと思います。研究会では魔法瓶から注ぎます。相変わらずすごい設備です。一社一点しか出せないし、同条件で比べるための徹底といい、フェアさではトップに違いありません。

明日10月26日金曜日11時から18時、大阪で「サケモノガタリin関西」に参加します。JR環状線「京橋」駅直結、FILARIKYOBASHIにて開催です。入場無料でチケットを買うスタイルです。関西のお酒を楽しんでください。実は会場に行ったこ...
25/10/2024

明日10月26日金曜日11時から18時、大阪で「サケモノガタリin関西」に参加します。JR環状線「京橋」駅直結、FILARIKYOBASHIにて開催です。入場無料でチケットを買うスタイルです。関西のお酒を楽しんでください。実は会場に行ったことがないので楽しみです。蔵は今日初添えで造りも本格化してくるのですが、参りますのでよろしくお願い申しあげます。

今シーズンも酒造時期に入りました。始めは1日の米処理量も少なく、藏人達も体を慣らしていきやすい立ち上がりに自然となっているのかもしれません。酒母を2仕込み分蒸し米を投入するところですが、200kgほどを布に包んで放冷機から酛場に手早く運びま...
21/10/2024

今シーズンも酒造時期に入りました。始めは1日の米処理量も少なく、藏人達も体を慣らしていきやすい立ち上がりに自然となっているのかもしれません。酒母を2仕込み分蒸し米を投入するところですが、200kgほどを布に包んで放冷機から酛場に手早く運びます。シーズン初期は高温糖化酛ですから1週間ほどで酒母が出来上がります。それから最初の本仕込みに入る流れで、日々の処理量も増え最盛期へと入っていきます。

今週の土日の大阪のイベントの参加のお知らせです。大阪地区の方は、ご興味がございましたら、QRでお調べください。
16/09/2024

今週の土日の大阪のイベントの参加のお知らせです。大阪地区の方は、ご興味がございましたら、QRでお調べください。

今年も呑みきりを執り行いました。技師先生のチェック講評をいただいたうえ、杜氏、蔵人達でも感想、意見を述べ合います。今年は和歌山県内で五百万石を契約栽培し、地域産品として一緒に企画していただいているグループの方にもご見学いただきました。
10/09/2024

今年も呑みきりを執り行いました。技師先生のチェック講評をいただいたうえ、杜氏、蔵人達でも感想、意見を述べ合います。今年は和歌山県内で五百万石を契約栽培し、地域産品として一緒に企画していただいているグループの方にもご見学いただきました。

9月22日の日曜日午後から夜まで、JR海南駅前の広場で「KAINANハッピーアワー 日本酒ver.」と称して、海南観光協会の主催で出展します。海南市の三蔵のお酒が味わえます。 9月に入りますと、呑み切り(貯蔵酒のチェック会)、酒米圃場の見回...
01/09/2024

9月22日の日曜日午後から夜まで、JR海南駅前の広場で「KAINANハッピーアワー 日本酒ver.」と称して、海南観光協会の主催で出展します。海南市の三蔵のお酒が味わえます。
 9月に入りますと、呑み切り(貯蔵酒のチェック会)、酒米圃場の見回り、稲刈り見学、農家との交流、設備の新シーズンに向けての調整、改造等、少しづつ気分も盛り上がってきます。営業分野でも、県外、海外と予定が増えてきます。地元でもこうした行事が行われるようになったのは、一歩前進でしょうか。

私どもの蔵として、和歌山県御坊市藤田町吉田地内で栽培された五百万石を使用した御坊・日高地域有志との提携酒の製造を受諾しております。以前日本晴で3年ばかり実行しましたが、一旦休止して、酒造好適米にスペックアップしての再挑戦となります。地域に根...
16/08/2024

私どもの蔵として、和歌山県御坊市藤田町吉田地内で栽培された五百万石を使用した御坊・日高地域有志との提携酒の製造を受諾しております。以前日本晴で3年ばかり実行しましたが、一旦休止して、酒造好適米にスペックアップしての再挑戦となります。地域に根ざした米栽培と酒造りの連携して地域産品を開発する取組みは、この地域に縁のある者として支持するためです。
 今日、田の所有者、栽培者、技術指導者とともに圃場を見に行ってきました。ネーミングから始まり、製造スペックから企画の各項目に地元に相談して参加していただきます。これも楽しみだろうし、蔵としてもやる気とか出していただくようにしたいところです。今度杜氏を訪ねて来ていただく約束をしました。これが今日の目的でした。ブランディングだのではなく、地域のニーズや想いに寄り添う姿勢を表明するという意味があります。
 また米づくりと酒づくりの関係について、私の考え方の表現の場ともするつもりです。原料米の産地と酒の製造場は近くなければならないとは私は考えません。日本酒における蔵の個性は水や造り手の技術、蔵の設備、所在地の風土、歴史を含めた総合的なものです。原料米は最大の要素のひとつですが、それをどのように確保しているか、農家や地域との関係がどうであるかが、重要なのです。でもこういう気持ちが蔵と関係のある地域にある以上は、できる限り協力したいというのが私の考えです。今年もまた米産地廻りが始まります。

東京サケコレクション出展予告です。2024年10月12日(土)から14日(月)までの3日間、東京のベルサール秋葉原にて。100種の飲み比べができます。
15/08/2024

東京サケコレクション出展予告です。2024年10月12日(土)から14日(月)までの3日間、東京のベルサール秋葉原にて。100種の飲み比べができます。

日本酒造組合中央会がこんな当たりモンやってます。申し込み者がどれくらいになるのかで、当選確率が変わりますが、全く予測がつきません。個人的には当たりやすそうに思いますがどうなんでしょう。
31/07/2024

日本酒造組合中央会がこんな当たりモンやってます。申し込み者がどれくらいになるのかで、当選確率が変わりますが、全く予測がつきません。個人的には当たりやすそうに思いますがどうなんでしょう。

2024年9月27日金曜日「和歌山の地酒を楽しむ会2024」を今年も開催させていただきます。和歌山県酒造組合連合会が主催、会場は「アバローム紀の国」で18:30~20:30、御料理付きで6000円の参加費でございます。昨年320名の参加でし...
31/07/2024

2024年9月27日金曜日「和歌山の地酒を楽しむ会2024」を今年も開催させていただきます。和歌山県酒造組合連合会が主催、会場は「アバローム紀の国」で18:30~20:30、御料理付きで6000円の参加費でございます。昨年320名の参加でしたが、本年は380名までとさせていただいております。チラシのQRコードからテレビ和歌山様経由でお申込みください。

蔵の最寄駅であるJR紀勢本線「海南」駅前にビジネスホテルが2024.6.30開業しました。これを機会にしたのか、7月13日に「KAINANハッピーアワー」が駅西広場で開催されます。15時から20時30分まで。弊社も参加して盛り上げたいと思い...
03/07/2024

蔵の最寄駅であるJR紀勢本線「海南」駅前にビジネスホテルが2024.6.30開業しました。これを機会にしたのか、7月13日に「KAINANハッピーアワー」が駅西広場で開催されます。15時から20時30分まで。弊社も参加して盛り上げたいと思います。

今日は地元ホテルさんの企画イベントにお招きいただきました。こういう機会は丹念にお付き合いさせていただくのが私のモットーです。JR西日本グループになる、和歌山のホテルグランビアさんと奈良ホテルの提携企画で、今日は和歌山で楽しむ会を開き、和歌山...
25/03/2024

今日は地元ホテルさんの企画イベントにお招きいただきました。こういう機会は丹念にお付き合いさせていただくのが私のモットーです。
JR西日本グループになる、和歌山のホテルグランビアさんと奈良ホテルの提携企画で、今日は和歌山で楽しむ会を開き、和歌山、奈良各4社が参加します。来月は、奈良で開催、私も出向く予定です。

県道を拡げるということで、本社兼経営者宅の母屋を取り壊しました。築105年目のことです。奥の座敷と土蔵は残るという形です。先だって新社屋を確保していた北区画に出荷場と冷蔵庫付きで2023年7月竣工、業務を開始しました。今回の移転では製造に一...
01/10/2023

県道を拡げるということで、本社兼経営者宅の母屋を取り壊しました。築105年目のことです。奥の座敷と土蔵は残るという形です。先だって新社屋を確保していた北区画に出荷場と冷蔵庫付きで2023年7月竣工、業務を開始しました。今回の移転では製造に一切影響はなく済ませております。むしろ効率、環境、衛生各面で大きく向上できたと思います。どうかご安心して変わらぬご支援、ご指導のほどお願い申し上げます。
本社屋が伝統建築から鉄骨に変わったこともあって、酒林を架けたりロゴをライトアップしたりと、多少は景観にも配慮しております。これから旧母屋敷地を元の風情を保った和風の塀で囲う工事に入ります。

住所

黒江846
Kainan-shi, Wakayama
642-0011

営業時間

月曜日 08:30 - 17:30
火曜日 08:30 - 17:30
水曜日 08:30 - 17:30
木曜日 08:30 - 17:30
金曜日 08:30 - 17:30

電話番号

+81734820005

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